『Diary of a Mad Old Man』第51回トロント国際映画祭ガラ・プレゼンテーション部門でワールドプレミア
2026.09
ウェイン・ワン監督作品『Diary of a Mad Old Man』が、カナダで開催された第51回トロント国際映画祭のガラ・プレゼンテーション部門(Gala Presentations)に正式選出され、ワールドプレミアを迎えました。
トロント国際映画祭は、世界各国の映画作品が集まる北米有数の国際映画祭です。本作が選出されたガラ・プレゼンテーション部門は、国際的に注目される作品や著名な映画人の新作などを紹介する、映画祭の主要上映部門の一つです。
本作は、谷崎潤一郎の小説『瘋癲老人日記』を原作とし、リリー・フランキー、ファン・ビンビン、工藤夕貴、斎藤工らが出演しています。
代表の小林由佳が、共同プロデューサーとして参加しています。