『Arrested Memory(記憶ゼロ)』第63回金馬奨で最多11ノミネート
2026.10
SABU監督による日台合作映画『Arrested Memory(記憶ゼロ)』が、台湾の映画賞「第63回金馬奨」において、最多となる11ノミネートを獲得しました。
金馬奨は、台湾で開催される中国語圏を代表する映画賞の一つで、作品賞、監督賞、俳優賞をはじめ、映画製作に関わる幅広い分野の優れた功績を顕彰しています。
本作ではSABU監督が監督賞の候補に選出されました。
また、本作は第83回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミアを迎え、第51回トロント国際映画祭ではミッドナイト・マッドネス部門の観客賞第2次点に選ばれています。
代表の小林由佳が、アソシエイトプロデューサーとして参加しています。